日本ワイヤークラフトアカデミー認定講師・作家の「新田 祥子(Nitta Shoko)」です。

新田祥子

私は小さいころから、絵を描いたりビーズでアクセサリーを作ったりする「手仕事」が好きで、大人になった今でも手仕事は大好きです。

特に、ナチュラル感やアンティーク感のある手作り雑貨を見ると心が癒されます。

そんな私が、ワイヤークラフトと出会い、その魅力にどんどん引き込まれていきました。

ワイヤークラフトの作品とビーズやリボン、ドライフラワーや羊毛、布やレースなどの素材をアクセントに、私にしかできない表現で、誰かの特別な一つの作品を作ることができるワイヤークラフト作家・講師になりたいと思っています。

ワイヤークラフトを通して出会えたことに感謝し、小さなお子様から大人の方まで、ご一緒にワイヤークラフトでの作品作りを楽しむ時間を大切に過ごしたいと思っています。

現在、埼玉県さいたま市を中心にハンドメイドのカルチャースクールやイベントに参加しています。カルチャースクールやイベント内容は更新していきますので、チェックしてみてください。

また、ハンドメイド作品の販売もしていますので、ぜひ「作品集」もご覧ください♪

私の思うワイヤークラフトとは

photo0001

ワイヤークラフトの歴史は古く、16~17世紀のスロバキアで始まったとされています。

日本でも、針金・針金細工は武具や漁具、神具としても遺跡から発掘されているほど昔から存在していたのです・・・!

ワイヤーとラジオペンチがあれば、思い描く作品が作れてしまうワイヤークラフト。

ワイヤークラフトは、アイディア次第で一つの作品でもたくさんの表現ができるのです!!

その魅力は、シンプルなもの・アンティーク感のあるものなど、様々な好みのスタイルに合わせて作品を作ることができ、アレンジは無限大です。

作り手の想いが「その人らしさ」として表れ、世界にたった一つの作品となるのです。

さらには、ワイヤークラフトは伝統工芸としても昔から用いられています。

ワイヤーの色も種類も様々で、それぞれの特徴を生かし、キッチンやガーデニングなど用途も多様です。

生活の中に、「お気に入のものがある」というだけで、なんだかうれしい気分になりますよね。

日々の生活に、そんな「うれしい」を増やしていきたいなと思い、作品作りをしています。

「こんな作品があったらいいな」「こんなアレンジしてみたいな」という思いを叶えてくれるワイヤークラフト。

ワイヤークラフトは私にとって、新たな出会い&チャレンジのスタートなのです♪

 

ワイヤークラフトで、私の大好きをたくさん詰め込んだ「私らしさを表現した作品」をお届けできる作家&皆様の生活の中の「うれしい」を増やし、「特別な一つ」を作るお手伝いをする講師になれるよう、日々自分磨きや楽しいこと探しをして、ワイヤークラフトと共に成長できたらいいなと思っています。